【初心者必見】Slackを登録してから、チャンネルを作るまでを紹介!

Shibuya Public Telephone

こんにちは、新しい技術を知ることが楽しくてしょうがない書川(かきかわ)です。

 

ビジネスチャットのSlackの登録方法を紹介します。

 

Slackは多くのIT企業で採用されている人気のコミュニケーションアプリです。

有料のプランもありますが、基本的な機能は無料のプランでも使うことは出来ます。

 

僕が勤めていたアパレルショップではSNSの「LINE」で

チームのメンバーと繋がってコミュニケーションをとっていたのですが、

 

一つのチャットで様々なカテゴリーの話題が上がるので

タイムラインはカオスな状態で決して整っているものでは有りませんでした。

 

その上、プライベートの時間でも既読がついてしまう事で

気持ち的に休まらないという意見も有りました。

 

あの時に知っていれば、というような機能が

Slackには盛り込まれていますので、ぜひ使いこなしてみてください。

 

Slackの登録方法

 

●まずは、Slackのサイトにアクセスしましょう。→https://slack.com/intl/ja-jp/

そして、自分のメールアドレスを登録しましょう。

Register your email address with slack

●メールアドレスを登録すると、次のステップに移ります。

Slackのワークスペースというのは、「LINE」で言うところのライングループのようなものです。

初めてSlackを使う方は、「ワークスペースを新規作成」を選択することになります。

Create a workspace for slack

 

●ワークスペースを新規作成すると、登録したアドレス宛にメールが届きます。

そのメールの中には本人を確認するためのコードが書かれているので確認して次のステップで入力しましょう。

Enter confirmation code into slack

 

●次のステップでは、チームの名前をつけます。

例えば部署やコミュニティーなど、どのような目的を持ったグループなのか明確に分かるものがおすすめです。

僕は単に自己開発で使うつもりなので、「kaki-project」としました。

Name the project for slack

 

●次はチームで取り組んでいるプロジェクトの名前をつけていきます。

 

チームの中では細かいタスクがあると思うのですが、

その細かいタスクに特化したグループチャットを作成していきます。

 

アパレルで例えると、店舗レベルだけでも

「プロダクト」や「VMD」や「新規商品情報」や「引き継ぎ」などなど

 

色々なチャンネルを作ることで、トークの整理が出来ます。

僕は、「自動通知」というチャンネルを作成しました。

Channel name for slack

 

●もし、すぐにチャンネルに招待できるメンバーがいれば、すぐに追加することができます。

 Invite members to slack channel for the first time

 

●これで、Slackの新規登録は完了です。

Creation of new slack is complete

 

僕は地味な作業や面倒なことを全て自動化するようにしていて、

必要なことは全部、Slackを自動で通知してくれる設定をしていますよ。

 
 

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