【例文で説明】アマゾンアソシエイト申請時の状況と気を付けた事を紹介【合格通知】

Thunderhead and Tokyo Tower

こんにちは、書川(カキカワ)です。

アマゾンアソシエイトの合格までの道のり合格した時のブログの状況の2点を紹介。

アマゾンアソシエイトの合格までの道のりは茨の道?

アマゾンアソシエイトを申請から合格するまで、あまり苦労した記憶はなかった。しかしながら、なんでもうまく行った訳ではない。

一ヶ月前にブログを開設してからすぐにアマゾンアソシエイトプログラムを申請して速攻で不合格の通知が来たのを覚えている。もちろんコンテンツの量が少ないのが理由だとすぐに理解出来た。

1日1日は何もしなくても過ぎていくものだから、仕事の休憩中や家に帰ってから時間を見つけてはコンテンツを増やした。

一度目に不合格の通知が来てからずっとアマゾンアソシエイトのことを忘れていたけど、本日のお昼にふと思い出して申請したら、すぐに合格通知が来た。

自分にしかない経験をコンテンツにした以外に合格した理由が見当たらないけど、いわばこれが合格に必要な要素なのかも知れない。

アソシエイト申請時に心掛けたことをざっくりと説明。

Amazon Associate Application-1

SEO対策し、検索ワード上位記事もいくつか確認したから、合格する自信はあった。そこで他に何が出来るかを考えた結果、申請時の入力項目は分かりやすく伝えようと考えた。

アソシエイトプログラムの申請時に入力する【webサイトとアプリ情報の項目】は特に分かりやすく書こうと心掛けた。

項目ごとに解説していく。

登録ウェブサイトURLの項目

Amazon Associate Application-2

ここには申請するWEBサイトのURLを入力する。

それに加えて頻繁に更新しているTwitterのアカウントページのURLも入力しておく。

WEBサイトの内容の説明をする項目

Amazon Associate Application-3

Webサイトの説明を論理的にかつ、簡潔に書いていく。文字数に関しては256文字以内なので約2ツイート分の文字数。地味に多く感じるが、今からあげる項目通りに書けば問題ありません。

内容に関しは以下の項目通りに書いた。

❶どのようなWebサイトなのか

❷このWebサイトが解決したい課題

❸課題に対して、具体的な解決案

Webサイトの説明文を例文で分かりやすく説明

Webサイトの説明文を書く時の項目を更に深掘りして肉付けしていく。

❶どのようなWebサイトなのか

これは、誰が読んでもWebサイトのことが分かるようにシンプルに書く。

例えばサッカーに関しての情報を発信していると仮定する。

[例文]

「このWebサイトはサッカーの情報を発信している。主に海外のクラブチームの情報や海外選手のきになる動向に関してリサーチする。」

❶の項目の結論

サッカーという大カテゴリをまずは書いて、そのあとに中カテゴリまで書いてみるのがコツ。

❷このWebサイトが解決したい課題

課題は、「理想とするものと、現状のギャップ」だ。

Webサイトが解決したい課題というのを平易にすると「どのようなギャップに対して書いているか」

[例文]

「世界には素晴らしいサッカー選手がいるが、メディアに取り上げられずにコアなファンの中でしか話題にならない。有名な選手だけでなく、コアなファンしか知らない選手をもっと知ると試合を見るのがもっと楽しくなる。」

❷項目の結論

何か文章を書くときには、誰かに対して書くことが多いと思う。誰かを想定することを専門用語では【ペルソナ】という。

ペルソナのギャップを埋めたり悩みを解決したり出来るコンテンツは非常に価値がある。

❸課題に対して、具体的な解決案

具体的に、課題を具体的にどのように解決するかをここでは書いていく。

[例文]


「より海外サッカーについて知りたい方がこのメディアを読む事で、雑誌やテレビに映るような有名選手だけではなく、あまり目立たないけれども知れば知るほど魅力的な選手たちを発見出来る。試合を見るときには今までにない視点で楽しめるようになる。」

❸項目の結論

ポイントは、このWebサイトを読んだ読者はどうなるのか?という事を伝えると良い。ここで解説した事が正解ではないが、僕は申請時に心掛けたところはこのくらい。

まとめ

結論、攻略法はないので合格した際の状況と申請時に気をつけたことを紹介した。

ここまで頑張らなくても素晴らしいコンテンツを日頃から更新していたり、フォロワーが多く信頼度の高い方はすぐに受かる事があるかも知れません。

しかし、カキカワは凡人の中の凡人なので地道に頑張るしかない事実です。