台湾旅行記|台湾で見つけた不思議な飲み物!?黒松沙士(ヘイソンサースー)が気になったので実際に飲んでみたよ!

Juice piled up at a supermarket in Taiwan

こんにちは、書川(カキカワ)です。

台湾旅行に行った時に出会った不思議なジュースの正体を暴いていく。

初めての出会いは、桃園空港だった。

桃園空港に着いた時に見つけたこの不思議なラベルのデザイン。

Taiwan vending machine

まるでコカコーラ社のドリンクを想像させる。

「黒松沙士(ヘイソンサースー)」とても気になるジュースだけど流石に空港に着いて間も無く、得体の知れない海外の飲み物は怖いから先送りにする決意。

後ほど友人と合流する予定だったから前もって予備知識を得てからでも遅く無い。

突然の再開に運命を感じた。

僕が黒松沙士(ヘイソンサースー)に再開したのは、淡水河に行った時のこと。

友人と淡水駅の近くの商店街を歩き回って喉が渇いてきたから水分補給のためセブンイレブンに立ち寄ってみた。暑いこの季節、その日に摂った水分は「黒糖タピオカミルク」のみ。

ドリンクコーナーで見覚えのある赤いラベルを発見したから購入。友人は『塩を入れるともっと美味しいよ。』とアドバイスをくれた。余計に想像しづらい。

台湾の真夏日、カラカラの喉を潤してくれることだけを期待した。

 A drink with a mysterious taste from Taiwan

沖縄にあるA&Wのドリンクのそれ

実際に飲んでみたファーストインプレッションは「飲んだことある味」。

僕は幼少期と18歳の時に沖縄に住んでいた経験があり、沖縄のハンバーガーショップの名物ドリンクであるルートビアを好んで飲んでいた。まさかの台湾でも出会えるなんて感動。

厳密にはルートビアよりも少しさっぱりしているけれど、気になるその風味は湿布の香りとバニラアイスの味をミックスした感じ。台湾に遊びに行った時はぜひ飲んで欲しいジュースのひとつ。