【台湾旅行記④】台湾の不思議な飲み物、黒松沙士(ヘイソンサースー)を飲んでみた

こんにちは、書川(カキカワ)です。

台湾旅行で出会った不思議なジュースにチャレンジしてみました。

初めての出会いは、桃園空港

桃園空港に着いた時に見つけたこの不思議なラベルのデザイン。

Taiwan vending machine

読み方は「黒松沙士(ヘイソンサースー)」。まるでコカ・コーラ社のドリンクを想像させます。

とても気になるジュースだけど流石に空港に着いて間もなく、得体の知れない海外の飲み物は怖いから先送りにする決意しました。

後ほど友人と合流する予定だったから前もって予備知識を得てからでも遅く無いと、ここは一度退くべきだと英断しました。

突然の再開に運命を感じた。

僕が黒松沙士(ヘイソンサースー)に再開したのは、淡水河に行った時のことでした。

友人と淡水駅の近くの商店街を歩き回って喉が渇いてきたから水分補給のためセブンイレブンに立ち寄りました。暑いこの季節、その日に摂った水分は「黒糖タピオカミルク」のみ。

ドリンクコーナーで見覚えのある赤いラベルを発見、すかさず購入。
友人は『塩を入れるともっと美味しいよ。』とアドバイスをくれた。塩を入れると美味しいとすれば、スイカしか思いつかなかった。

台湾の真夏日、カラカラの喉を潤してくれることだけを期待した。

 A drink with a mysterious taste from Taiwan

沖縄にあるA&Wのドリンクのそれ

実際に飲んでみたファーストインプレッションは「飲んだことある味」。

僕は幼少期と18歳の時に沖縄に住んでいた経験があり、沖縄のハンバーガーショップの名物ドリンクであるルートビアを好んで飲んでいた。

まさかのそんな味に台湾でも出会えるなんて、感動。

厳密にはルートビアよりも少しさっぱりしているけれど、気になるその風味は湿布の香りとバニラアイスの味をミックスした感じ。余計に喉が渇きました。

台湾に遊びに行った時はぜひ飲んで欲しいジュースのひとつ。

国民に愛されたジュース

台湾ローカルのスーパーに立ち寄った時にも見つけました。国民の生活に馴染んだドリンクなんだと気付かされました。

1台湾元が約3.5円なので100円くらい、めちゃくちゃ安い気がします。

Taiwan supermarket juice counter

そんな感じです。


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