【実績:1ヶ月目】27歳の「つみたてNISA」資産状況はどうなの?(2020年9月現在)

こんにちは、書川(カキカワ)です。

7月に楽天証券口座を開設して、年間の非課税枠の満額である40万円を8月から積み立てを開始しました!

資産状況をこれから発信していこうと思い、この記事が初回になります。

資産状況が良い時も、悪い時も、凍死家(トウシカ)として地道に長期で投資を続け、資産という自分だけの森を、金の卵を産むニワトリを大事に育てていこうと考えております。

積み立てしている銘柄について

さっそくですが、投資家1年生の僕が投資している銘柄の詳細。

種別銘柄
投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

僕は、つみたてNISAを始めようと色々と調べている方ならおそらく誰でも知っているだろうeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を一択で積み立てています。

この銘柄は、S&P500というニューヨーク証券取引所NASDAQに上場している大型株500銘柄の株価を基準にした時の指数

簡単にいうと、この銘柄ひとつで米国で上場している大型株500社に分散投資しているのと同じ様な効果が期待出来るんじゃないかなぁって思う。

S&P500を構成している上位10社をまとめてみた。(2020年9月現在)

順位銘柄ティッカーセクター
1アップルAAPL情報技術
2アマゾン・ドット・コムAMZN消費財
3マクロソフトMSFT情報技術
4フェイスブックFB通信
5アルファベットGOOGL通信
6ウォルマート・ストアズWMT生活必需品
7ジョンソン&ジョンソンJNJヘルスケア
8ビザV情報技術
9プロクター&ギャンブルPG生活必需品
10マスターカードMA情報技術
引用:時価総額ランキング:米国株(アメリカ株) – Yahoo!ファイナンス

社会人ならほとんどの人がどこかで見たり聞いたりした頃がある企業ばかりじゃないかな。

とりあえず、つみたてNISAは短期的に売買を繰り返す事は無いので、思考停止して金融庁も長期で安定していると認めて信頼生の高い銘柄を選択。

資産状況について

9月5日現在、元本が9万円の資産推移は以下の通りです。

投資開始初月から元本割れしているけれど、ダメージは0。気長に毎年非課税枠限度額だけ積み立てて生きて行くだけです。

2020年の12月までは、以下の通り積み立てる事で非課税枠を全て使い切る計算です。

  • 毎月1日:楽天カードで積み立て可能な限度額5万円分
  • 毎月13日:残りの非課税枠を満たす金額を楽天銀行から4万円分

今後の資産形成のビジョン

つみたてNISAだけでは日頃の生活に対して恩恵を感じにくいから、2021年から毎月のつみたて金額が減る分、個別米国株または米国株ETFを運用してインカムゲイン(利子・配当金収入)を得たいなぁ。

普段は会社勤めや個人事業のため、画面に張り付いて世界の情報を常にキャッチアップして株の売買でキャピタルゲインを得るのは向いていないので、地道に種銭で気に入った株を買い増して行こう。

今のところSBI証券で口座開設をしようかなー?と検討中。

米国株を購入するには円を米ドルに両替してから購入に至る。その時の為替手数料は証券会社でそこまで大きなさは無いけれど、SBI証券住信SBIネット銀行で米ドルに両替してから商品を購入する方法だと、楽天証券と比較してコストが良いらしい。

やはり、削れる手数料は削りたい。

特定口座なので、利益確定あとや配当金に関して確定申告はどうするんだろう??

税理士の大河内薫さんから書籍を頂いたので読み込もうと思います。

まだまだ勉強する事は多そうなので、信頼性の高い情報を選びながら生活に活かして行こう。