【実績:3ヶ月目】27歳の「つみたてNISA」資産状況はどうなの?(2020年11月現在)

【実績:3ヶ月目】 27歳の「つみたてNISA」 資産状況はどうなの?

こんにちは、書川(カキカワ)です。
10月末から会社の仕事が忙しくなり、あまり余裕を感じられない日々を過ごしています。

あっという間に運用3ヶ月目となりましたが、今年も運用結果を観察していきます。

積み立てしている銘柄について

種別銘柄
投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

代わり映えもなく、思考停止で積み立てています。

S&P500は米国経済全体の動向を見る指標として、世界中の投資家に有効とされていている。

S&P500を構成している上位10社をまとめてみた。(2020年11月現在)

順位銘柄ティッカーセクター
1アップルAAPL情報技術
2マイクロソフトMSFT情報技術
3アマゾン・ドット・コムAMZN消費財
4フェイスブックFB通信
5アルファベットGOOGL通信
6ウォルマート・ストアズWMT生活必需品
7ジョンソン&ジョンソンJNJヘルスケア
8ビザV情報技術
9プロクター&ギャンブルPG生活必需品
10JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーJPM金融
引用:時価総額ランキング:米国株(アメリカ株) – Yahoo!ファイナンス


米国経済といえば常に右肩上がりに成長を続けていて、これからも長期で成長を続けていく期待が非常に高い。
だから投資初心者の僕が焦らず思考停止で積み立て続けられています。

色々と調べると似たような情報が沢山出てくると思うけど、実際に米国経済は日本経済と比べてもパフォーマンスが高いし、ネットで簡単に米国株式指標に投資できるなら選ばない理由がないんですよね。

ちなみに初心者がいきなり投資を始めるときに僕がお勧めするのは、つみたてニーサです。以下の記事でその理由を書いてますのでよろしければ見てみてくださいね。

資産状況について

前回までは記事を書いたその時点の評価損益を載せていたのですが、あまり意味がないと思ったので、先月分と合わせた投資のあしあとを載せていこうと思う。

2020年11月9日現在

11月の始めは米国大統領選挙も影響からか、指数が12,000円台を割る日もあったが、約定は12,000円を超えてからだった。少し悔しい。

積立を始めてから、何かと株価や指数が下がることを願うようになっている。せめて約定日だけはと。

実は僕が積立日をキリがいい月初だけでなく、月半ばの中途半端な日にも積立日を設けているのにも、株価の変動の性格を考えての設定だ。

どうしても月初や月末というのは取引量が多くなりがちで、株価が割高になるという情報をネットの海から拾い上げており、それを鵜呑みにしているだけなのだが、つみたてニーサ3ヶ月目のひよっこにはその違いが全く分からない。

というよりも日頃からチャートなんて見ていない。チャートに張り付いたところで本当に何も出来やしないので。

今後の資産形成のビジョン

あくまでも長期投資で短期での売買は行いません。

暴落しても大セールとしか思わないんですよね。S&P500の指数が底に着いたとするならば、世界が崩壊しているのでそんな時にお金なんて気にしていないと思うし。

11月の半ばに1回、12月に2回の合計13万円分のつみたてが完了すれば、2020年の非課税枠である40万円を満額積み立てる事ができる

2021年からはつみたてニーサは毎月約3万円で済むので、余剰資金は米国個別株に投資しようと思う。

9月中旬に開設したSBI証券は言わずもがな、稼働しておらず2021年からになりそうです。

そろそろ年末調整確定申告の時期ですね。マネーリテラシーを高めて程々に楽しく生きたいものです。

そんな感じ。