台湾旅行記|初日から台湾人の優しさが身に沁みる。台湾で一番美しい景色を教えてもらった。【3泊4日】

Taiwanese local dinner

こんにちは、書川(かきかわ)です。

海外旅行の前日はワクワクが止まらない。羽田空港に前乗りした前回の記事では、飛行機に乗り込んでからすぐに爆睡だった。

桃園空港に到着!台湾語に囲まれて海外にいることを実感。

飛行機で目を覚ましてすぐ、台湾上空にいるお知らせと共に『台湾は上空からの撮影はしてはいけません。』と案内が流れてきた。

チラリと見えた上空からの台湾は緑が多い島という印象。当日は大阪からの友人が夕方15時頃に桃園空港に到着するとのこと。それまで空港内を巡ることにした。

Arrived at Taoyuan Airport

僕が午前6時前に羽田空港を出て3時間30分のフライトと1時間の時差で、台湾に到着した時の現地時間は午前9時前。桃園空港についてからやるべきことが3つあるから友人の到着を待っている間に全て済ませておいた。こちらの記事をぜひ参考にどうぞ。

約一年ぶりに友人と再開!嬉しさ溢れている様子だった。

3つのやるべきことを完遂してもまだまだ時間があったから、羽田空港での作業の続きをしようとパソコンを開くと、何とWordpressの管理画面に入れないエラーが発生。以下の記事にまとめたのけれど、このエラーは帰国してからも一時続いて本当に焦った。

easy-card-6

大阪から友人が到着したから、台湾に住む友人と待ち合わせをしていた台北駅まで向かう事に。MRTからの景色は右と左では正反対の印象。自然豊かな景色の反対側は、住宅街や建物が立ち並んでいる景色。このような両極端の景色は日本ではあまり見ることが出来ない。

View from MRT heading to Taipei

台北駅に到着すると、早速台湾に住む友人が迎えに来てくれていた。遠目からでも分かる満面の笑顔で動画を取りながら手を振っていることから、この再会を心から楽しみにしていたのが伝わってきた。

そういえば、出発前に食べた蒙古タンメン以降、確りとした食事を取っていない。日本からきた我々3人はみんなお腹がペコペコだったから台北駅内で台湾料理「牛肉麺(ニュウローミェン)」を食べることにした。

テーブルに調味料が置いてあって、そこに大好きなラー油があったから日本にある調味料の感覚で入れて啜ったら物凄く辛い。どちらかというとむせる方の辛さだった。食べ終わるまでずっとむせていたのはいい思い出。

I ate beef noodles at Taipei Main Station

 

淡水河の美しさに感動。有名な観光地らしい。

お腹を満たした後は淡水河へと向かった。淡水駅に降りると目の前には海のように広い河が見えてきた。

Arrived at Tamsui Station

淡水駅の近くには商店街があって様々なジャンルのお店がぎゅうぎゅうに立ち並んでいた。まるで鉄コン筋クリートのような風景だった。

A shopping street in Tamsui

 

歩き進んでいくと、僕の大好きな「黒糖タピオカミルク(黑糖珍珠鮮奶)」のお店を発見。現在の東京、特に原宿ではタピオカのお店が乱立していてカオス状態、それなのに見るたびに大勢の人が並んでいるから流行こそ混沌。ちなみに国内のタピオカ屋さんだと「The Array」が好き。

淡水で見つけたタピオカ屋さんは、日本にはまだ出店していないお店だった。Instagramはコチラ▶️「李圓圓 Bubble Lee

気になる値段は、黒糖タピオカミルクは55元/約200円。台湾のタピオカは安いとはよく聞いていたけど本当だった。今まで飲んだタピオカの中で圧倒的に一番美味しかった。

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  2019_07_26  #淡水河 の近くにある商店街にあったタピオカ屋さん  #李圓圓 #黒糖タピオカ  暫定世界で一番美味しいと感じた。  調べたら日本になかったんだけど!!  台湾の中でも店舗的にまだまだ少なかった。  もっと飲めばよかった、、、  気になる人は台湾行って飲んでくださいね。  55元くらいだから200円しないくらい。  ほんと語彙力がサイヤ人だけど天下一美味しかった。  黒糖味のもちもちタピオカが程よく台湾人の心のように温かくて  冷たい濃い牛乳と合わさるともうずっと飲んでいられる。  ほんとどういうこと。   #bubblelee  #バブルリー  #黑糖珍珠鮮奶

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そのあとは、台湾の神社で台湾式のお参りを経験したり、台湾基督長老教会を見たりしっかり観光した。

Taiwan Christian Presbyterian Church

商店街をぐるっと回ったところで、先ほどの淡水河に帰ってきた。この日は平日だったけど、お祭りのように屋台が出ていて沢山の現地の方で賑わっていた。

淡水河はとても綺麗なサンセットが見れると有名で期待大。当日の夕方の空は少し曇ってきて、綺麗なサンセットが見れるか不安だったけど、綺麗な夕焼けが雲に反射していて、幻想的な景色を作り上げていた。

Tamsui river sunset

たくさんの人たちが夕焼けを眺めている景色に心が満たされた。

Tamsui river sunset-2

淡水河沿いで散歩をしていた犬の『トントン』。飼い主の方が快く遊ばせてくれた。

The dog's name is Tonton

本当に台湾のみなさんは心が温かい。

The dog's name is Tonton-2

台湾人のおもてなしは世界一かもしれない。

すっかり辺りが暗くなったところで、台湾に住む友人の同級生が家に招いてくれているとの事でお邪魔することに。その道中に手ぶらでは悪いからと、ビールを何本か調達するために【全聯福利中心】という台湾では一般的なスーパーのに立ち寄る。

Taiwan supermarket

駐車場からの入り口だからすごく裏口感が出てる。ビアバーが好きな僕にとって、海外のビール売り場はすごくワクワク。

Taiwan supermarket beer counter

台湾の花のような香りのするお茶を入れていただいた。【天仁茗茶】というブランドの桂花緑茶という台湾ブランドのシリーズに キンモクセイ茶というのもある。

Taiwan's glamorous green tea

食後のデザートとしてマンゴーを用意してくれたのだが、この数には驚いた。さすが台湾。この日だけで一年分のマンゴーを食べた気がする。

Taiwan delicious mango

 

窓からの景色は静かだった。

Taiwan night view

もっと近くに台湾の最も綺麗な景色があった。

台湾の友人に『台湾の一番綺麗な景色って何か知ってる?』と質問された。淡水のサンセットも綺麗だし、夜景も文句ないほど綺麗だし、他にもどんな景色があるんだろうと気になった。

友人曰く、『台湾の一番綺麗な景色は人。』とのこと。この言葉を台湾では代々伝えられると教えてもらった時は、どこまで台湾の人たちは心が豊かなんだろうと感じた。

夜もすっかり更けたから、台湾の友人の実家に帰って、その日は就寝。これにて1日目は終了。1日とは思えないほどの充実した時間だった。まだまだこの旅は続いていく。