楽天銀行から住信SBIネット銀行へ定額自動入金する方法。

こんにちは、書川(カキカワ)です。
最近は、果物を食事に取り入れることにハマっています。

住信SBIネット銀行を使う背景

僕は2020年の8月から楽天証券でつみたてNISAをはじめました。

これまで楽天証券でつみたてNISAを設定しているんですけど、2021年からはSBI証券で米国株ETFに投資を始めようと計画を立てていました。

SBI証券で投資する理由は以下の記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

住信SBIネット銀行にメインバンクである楽天銀行から資金を移動することでスムーズにSBI証券で投資ができます。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

住信SBIネット銀行から入金設定を始める

始めに住信SBIネット銀行にログインして、トップページから定額自動入金を選択してください。

画面遷移したら、下部の申し込みボタンを押してください。

 

新規申し込みボタンを押してください。

画面遷移するとお申込手続きの流れが表示されます。

今回は楽天銀行から住信SBIネット銀行へ自動入金することを紹介していますが、
仮に違う銀行から引落の指定をしたい場合は、お申込手続きの流れのなか(画像内の赤枠)で確認できるようになっております。

お申込手続きの流れを一通り確認したら、ページ下にある次に進むボタンを押してください。

定額自動入金サービス 事前準備

1.事前確認

説明を確認したあと、チェックボタンをクリックし、次へ進むボタンを押してください。

2.規定確認

定額自動入金についても、確認したのちチェックボタンをクリックして次に進むボタンを押してください。

3.入力

契約名:定額自動入金する目的など、自身でわかりやすい契約名をつけてください。口座名義などではないので基本的になんでも大丈夫です。

引落日:毎月5日か27日かを選択できます。住信SBIネット銀行への入金反映は即時ではないので注意が必要です。以下で解説しています。

引落金額:10,000万円以上、1,000円単位という条件で金額設定をします。

引落日と入金スケジュールについて

引落日に住信SBIネット銀行へは即時反映されず、引落日から4営業日後に入金が反映されます。

引落日の同月内で入金反映を望むのであれば、引落日を5日に設定することをお勧めします。引落日を27日にすると高い確率で入金の反映が翌月になります。

僕は定額自動入金されたお金をSBI証券で自動積立投資に利用するため、引落日を5日に設定して毎月安定した自動積立を仕組み化しております。

4.確認

引落日などの設定をしたら、WEB取引パスワードを入力して次に進みます。

5.完了

次に進むを押してください。

ネット口座振替受付サービス

金融機関選択

楽天銀行の金融機関の種類はその他を選択してください。

金融機関:その他

楽天銀行を選択してください。

口座情報確認

楽天銀行での承認

ここから先は支店番号や口座番号の入力、ワンタイムパスワードの承認などの確認作業があります。

事務的な作業が続くので省略します。

この確認作業が終わると、定額自動入金サービスの申し込みがおわります。

申し込み内容の確認

定額自動入金サービスを申し込んだ始めのページから確認ができます。

僕の場合、1月分の引落日を設定するのが遅くなり、月初めに引き落とすところを月末にしてしまいました。
なので、設定が2つありますが、5日の引落しが確定したら、27日の設定は削除します。

申し込みが完了したら画像のように表示されるので確認してみてくださいね。

おわり


Asset
20 Posts
Bygone
28 Posts
Coding
14 Posts