【知ってた?】企業型確定拠出年金に加入する前に、社内担当者にこれだけは質問しておきたい。【事前知識】

こんにちは、書川(カキカワ)です。
ここ最近の豪雨の影響で、僕が学生時代に過ごした九州地方が甚大な被害を受けていてとても心配です。

企業型DCは実質、給与天引きになる場合もある!?

先日に僕は以下の記事で、勤め先の福利厚生なら利用したら良い!と断言しております。

しかし、そうとは言い切れないと思いはじめ、今回この記事を書きました。

先に結論から入ると、企業型DCの掛け金は以下の3通りの内のどれから拠出されるのか?を確認することで、企業型DCの種類判別の手助けになるかと思います。

  1. 企業から拠出
  2. 企業の拠出に個人資産を追加して拠出
  3. 個人の給与から拠出

分かりづらい企業型確定拠出年金の種類。

企業型確定拠出年金には、掛け金を拠出する選択肢が2種類しかないと思っていました。

  • 会社が掛け金を全額負担する場合
  • 会社の掛け金に追加で従業員も拠出する場合(マッチング拠出)

しかしながら、現在の勤め先で企業型確定拠出年金に加入するべく、説明を受けたところ、選択制確定拠出年金が存在することを知りました。

選択制確定拠出年金について簡単に説明すると
自身の給与の一部を確定拠出年金に拠出して、老後の資産形成が可能な制度。」

今まで、企業型DCは企業が掛け金を拠出するものとばかりと考えていたため、選択型DCの存在を知り、盲目に企業型DCに資産を預けても良いか?と疑問を抱きました。

勤め先の福利厚生では選択型DCを採用しており、その他の資産形成と比較したり、選択型DCのメリットデメリットを考慮した結果、僕は企業型DCを利用しないと決断した。

日本の年金制度(Wikipediaより引用)

特に企業型DCでは商品の選択肢が同じ第3階(その他の年金)のiDeCoと比較して少ない傾向にありますし、

基本給から非課税で拠出される選択型DCは社会保険料が下がるのでメリットと捉える方もいますが、

厚生年金の金額が下がることを指すので、僕自身は資産の最適化ではないと結論づけました。

企業型DCの掛け金には大きく3通りの拠出方法がある事が分かりました。

  1. 企業から拠出
  2. 企業の拠出に個人資産を追加して拠出
  3. 個人の給与から拠出

企業型年金は強制ではなく、資産形成は個人の責任なのでじっくり考えると良いと思うますが、僕のなかで選択制DCの資産運用の優先度は低いです…