【一人暮らし男子】3つのコツを守るだけ?とろとろの半熟卵をつくる方法を紹介。【簡単調理】

How-to-make-boiled-eggs

こんにちは、書川(カキカワ)です。

オフィスワークになってから体型がたるんできてるなぁとは感づいていたものの、全身鏡で事実を目の当たりにしてから、あぁ太ったなぁ。と自覚するようになりました。

このままではお腹に浮き輪を抱えている殿方の仲間入りになってしまう。
否、片足を踏み入れてしまっているのかもしれない。

危機感を感じたので月額1万円のジムへ半年間の契約をしたり、朝食をフルグラに置き換えたりと色々試したけれども、なんといっても言い訳しまくりで続かない。

痩せるのでは無く、美肌になろうと少しだけ目的座標点Pを任意で動かすと、入ってくる情報がまるで変わってきました。

垂れ流しの情報達には、やれビタミンを取れだの、睡眠時間はn時間は取れだの。
いやいやまてまてマテマティカ。この栄養過多の時代にさらに栄養素を摂取しろというのでしょうか。

ここまでの紆余曲折を経て選ばれたのはたまごでした。

たまごはたまごでも、ゆでたまごが効果的だと言われています。
ゆでたまご is JUSTICE.

一人暮らし1日目の自炊したことない方でも安心。プロ並みの半熟卵が出来る方法を紹介します。

結論は以下の3点を守ること。

  1. 茹でる前の生卵は常温にする。
  2. 沸騰したお湯で6分30秒茹でる。
  3. すぐに流水で冷やす。

上記の3点を深掘りしていく。

1.茹でる前の生卵は常温にする。

Raw eggs at room temperature to make boiled eggs
近くのスーパーで購入した1パック180円のたまご。

冷蔵庫から出したばかりの冷えた生卵を茹でることはオススメしない。

なぜなら、卵をお湯に入れた瞬間に温度差で殻にヒビが入り、そこからここぞとばかりに白身が溢れ出て主張してくるから。

それだけなら良いのだが溢れ出た分だけ黄身を包んでいる白身の量が減るから半熟卵の姿は哀れで醜くなるものだ。

茹でるお鍋に、お酢や食塩を大さじ1杯ほど入れると、溢れてくる白身のタンパク質を凝固しバランスは保たれる。

一人暮らしだと誰かに食べさせるわけじゃないし、見てくれが悪くても平気だ。このようなマインドだと、この記事を読んだ所でプロ並みの半熟卵は作れない。

一人暮らしであろうと妥協を許してはならないのだ。
卵を手にしたその日から、プロのエッグボイラーだという自覚が今後は必要になる。

2.沸騰したお湯で6分30秒茹でる

Eggs poured into boiling water
IKEAで手に入れたコンパクトなIH対応の鍋。

水に卵を入れてから火にかける人も中にはいるかもしれないが、オススメはしない。

どの状態から時間を測ればいいのかが分からなくなる上に、原状回復が不可能だからだ。

解決策として唯一提案したい方法が、まず卵を入れる前にお湯を沸騰させる。

そうする事でクリティカルなミスは事前に回避できるかつ、卵を茹でるための最高の環境を作り出すことが可能だ。

卵が水面から出ない程度のお湯の量があると、失敗する確率を下げられる。
卵へ熱量を均等に伝えるためにはその量が効果的なのだ。

誰かに与えられた条件下だけではなく、身の回りのリソースを最大限に活用して結果を導くことは、この半熟卵を作る上では不可欠なスキルなのかもしれない。

お湯が沸いたら、卵を鍋に投入していくのだが、卵は非常にデリケート。その個性を理解した上で取り扱わなければならない。
一度でも関係性にヒビが入ると修復できない可能性も出てくる。

いわば、僕と卵はステークホルダーなのだ。

鍋に投入する際には、おたまやスプーンを使って、ゆっくりと沈めることを勧める。
僕は熱いと感じつつ、面倒なので素手で入れてる。

ここまでのタスクをこなすことが出来たら、6分30秒茹でるだけだ。

3.すぐに流水で冷やす。

Boiled eggs chilled in tap water with great momentum
ゆで卵の滝行。

6分30秒が経過したら、すぐに火を止めて流水で卵を冷やす。

この作業で手を抜くと、とろとろの黄身は余熱で固茹で状態となってしまう。

また、表面上ではクールに見えても、心の奥底の芯の部分では熱さを保っている卵もあるので、しっかりと冷やしてあげることがもっとも重要だ。

以上が、一人暮らし1日目の、自炊したことない方でも安心の半熟卵をつくる方法の紹介だ。

とろとろ半熟の茹で卵を味玉にすると幸福度は増幅する。

Make a seasoned egg
ポリ袋を使うと、麺つゆが少なくても大丈夫。


僕は半熟の茹で卵を、味玉にする事もある。麺つゆに漬けるだけ。

半熟卵だと黄身までしっかりと浸透するから、お弁当のおかずにも良いし、お酒のおつまみにもおすすめ。