【米国個別株】初めて米国個別株投資。金の卵を産むニワトリの成長記録。【高配当株0ヶ月】

こんにちは、書川(カキカワ)です。
今日から個別米国株投資を始めます!

この記事は僕の実際の資産運用を定点観測するために書いております。
資産運用のために株を少しでも始めたいけど始められない!という方の理解の助けになればと思います。
※投資は自己責任でお願いいたします。

7ヶ月前につみたてNISAを利用してインデックス投資を開始した都内在住の28歳男性です。
インデックス投資の資産状況については、毎月ブログを書いて定点観測しています。

個別銘柄が「金の卵を産むニワトリ」とすれば、インデックス投資(つみたてNISA)は「金のなる木」というような感覚で育てて行こうと思っています。

なぜ個別銘柄の株式投資を始めたのか

結論から書くと、配当金(インカムゲイン)による資産形成をしたいからです。

現在も、毎月の労働収入からインデックス投資(つみたてNISA)をしているのですが、これは生きているかも分からない20年先(僕の場合、満期が2040年で47歳)の未来の生活に向けてのものであり、今の生活がすぐに潤うものではないんです。

また、20年後以降の売却利益(キャピタルゲイン)でのリターンしか見込めないため、全くリスクがないともいえません。(資産が減る可能性も有り得ます。)

なので、配当金(インカムゲイン)が得られる個別株を購入する事で、お金にも働いてもらい短期目線での資産増加の速度をあげようと個別銘柄の株式投資を始めました。

資産家が好きそうなキャッシュフローを意識した行動が大事だと思う。

保有個別銘柄の資産状況(2021年3月)

長期目線のチャートを眺めてから買うべき銘柄を選択しました。

これが僕のジャイアントステップです、、、!

配当金が得られるのは個別株だけではない

何も知らずにいきなり個別株に手を出した訳ではないんです、、、!

配当金は米国個別株だけでなく、日本株への投資でも得られるし、ETF(投資信託)のような低リスクで手間もなくファンドが分散投資してくれるサービスでも配当金が得られることは知っていました。

とはいえ、初心者がわざわざ無理をして個別銘柄に手を出してしまったのです。

どうしても、「米国個別銘柄」とか、「高配当銘柄」とか、自分で買いたかったんです、、、

全ての資産を高配当株のみに投資するのはリスクが高いと考えられているけど、長い目で実際にお金を使って経験しながら学んでいきます。

まだ僕は個別銘柄0歳児なので伸び代しかないです。
みんな、始めるときは必ず初心者なので、焦らずに自分の実経験と世の中の信頼できる先輩方から学びます。

僕の投資スタイルについて(個別銘柄版)

僕の投資スタイルは、インデックス投資(つみたてNISA)でも個別銘柄でも大きく変わらず長期投資です。

つみたてNISAよりも売買の自由度はあるけれど、株の売買で利益を得ることが目標ではなく、保有することで得られる配当利益を得ることが目標なので、保有株が極端な減配(配当金の減額)をしない限りは保有し続けます。

今のところ過去の実績から安定している10種類の銘柄に目星をつけているのですが、一度にまとめて投資するのではなく、為替リスクや株価の値動きを見ながら自分のタイミングで投資します。

毎月の定額積み立てはしませんがドル建てのための資金は毎月捻出して、円高時にドル建てしております。

ドルコスト平均法警察が出てきそうですが、安定した積み立ては全てつみたてNISAに任せているので、個別株投資では色々試して楽しもうと思います。

大きな展望として

僕は「会社での肩書きで人生に満足できないこと」をこの1年で気づいたので、自分自身が「どれだけでも続けられる一番好きな作業」を仕事にしたいと考えるようになりました。

((そんな人生は甘くないぞ。なんてお説教は不要です。))求めよ、さらば与えられん。です。向上心がない訳ではないんですよ。

例えば、このブログもその一つです。

思い返せば、このブログも「せめて周りの人達だけでも豊かにしたいメディア。」としてなんともまぁご立派な願望を軸に恥を惜しんで本名で世に発信している訳です。

それでも僕は誰かになんと言われようと何かを発信することにワクワクするし、これからも自分の背の丈にあっているかも分からないけど「誰かの豊かさ」に繋がるかもしれない発信を媒体に限らず続けていきたい。

少し話が逸れましたが個別株を投資する目的・展望として『FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)』があげられます。

日本語では『経済的自立早期リタイア』と訳され「支出<配当金」が成り立つ状態のことです。

つまり、毎月の支出よりも配当金が大きく膨らむことで、会社に行かずとも生活が可能になります。

配当金が完全に支出を上回らなくとも、足りない分を好きな時間だけ自分にとってやりがいのある労働をして、その後は徹底的に自分の好きな作業に没頭する生活をしてもいいと思う。

そんな感じです。


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